「薪炊き釜ご飯」や「ひだ栃の実ざるうどん」など、いずれも飛騨高山の風味と滋養をたっぷり含んだ、都会ではなかなか味わえない日本料理をお召し上がりください。


| 一、里芋の茎 |
芋茎の焼き柚子味噌添え |
| 二、里の酒肴 |
枝豆の湯葉とうふ |
| 三、冷し吸物 |
ホワイトアスパラすり流し(黒こしょう) |
| 四、香魚到来 |
鮎の姿造り |

| 五、十八番 |
飛騨牛の石焼き(本山葵/割り醤油/「倭乃里」の塩) |
| 六、ひと休み |
季節のシャーベット(ハーブミント) |
| 七、盛夏の温 |
丸茄子釜の胡麻あん掛け |
| 八、国産蓴菜 |
新蓴菜の吸い酢掛け |

| 九、十、食事選び |
・薪炊き釜御飯 じゃこ有馬煮添え |
| 十一、香の物 |
自家製お漬物諸々 |
| 十二、千秋楽 |
青梅の蜜煮(ゼリー包み) |
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![]() 「倭乃里」ではお里にお着きになった際に、旅の疲れを和らげて頂きたく、心ばかりのおもてなしをご用意してございます。 春は桜餅に梅昆布茶など、季節のおもてなしをお楽しみ下さい。 |

それぞれ趣のあるお部屋となっておりますので、ご朝食やご夕食、ご連泊の際にも新鮮な一面をご覧いただけます。

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30名様までご利用いただける本館1階の大広間でございます。 宮川の自然を堪能できる幅約11メートルの大きなガラス窓は圧巻、季節を五感でお楽しみいただけます。 また、客室の奥にある岩は地下の岩風呂から突き出ているもので、「倭乃里」の自然の一端を垣間見ることができます。 |

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壁の赤と梁の黒のコントラストが美しい本館2階のお部屋でございます。豪快な檜の一枚板のテーブルでお食事をお楽しみいただけます。 また、部屋の小窓からは1階の囲炉裏を眺めることができ、飛騨高山に伝わる高度な匠の遊び心を感じさせるお食事処となっております。 |

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本館の一部を改装し、手を加えたお部屋でございます。 掘りごたつになっている屋久杉のテーブルは、釘を1本も使わない飛騨伝統の技法で造られております。 また、壁や床は春慶塗りを施してあり、飛騨の職人技を随所に見ることのできるお部屋となっております。 |
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![]() 有吉 功光(Norimitsu ARIYOSHI) 15歳で日本料理の世界に入り、28年のキャリアを持つ。 その豊かな経験で培った料理の技で素材の味を活かす。 明るい人柄と豊富なアイデアで常連客の舌を虜にする一方、軽やかな弁舌で一見のお客様をも和ませてくれる。 彼から料理の話を聞き、その技を間近で見たいがために連泊する常連客も多い。 |









